販売手数料って?

投資信託を購入する際には手数料が必要になります。
この手数料は投資信託によって違いはありますが、4%程度の場合が多いです。
リスクが高いものほど手数料が高い傾向にあり、リスクが低いと言われている債券を投資対象としていると投資信託の場合は2%前後の場合もあります。
また、ネット証券の場合販売手数料自体がゼロである場合もあるほどです。

 

 

もともと、この手数料は投資信託を販売する銀行や証券会社に対する手数料なのですが、高いという評判が多く販売不振の原因になっています。
最近はETFの形で似たような投資信託を購入することができ、この場合は手数料が株式購入の際の手数料になるため非常に安くすることが可能です。
そのため、余計割高感が強くなるのです。
ちなみにネット証券がノーロードという名前で出している投資信託は、注文がある都度、銀行や証券会社に手数料を支払っています。

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最近では価格に対する批判が多くなっていることから一定以上の取引がある顧客に対しては、この手数料を減額したり商品券等での事実上のキャッシュバックをしたりしています。

 
とかく問題が多い手数料なのですが、販売に当たってはリスク説明や宣伝の費用が必要なことから、ある程度は仕方ないのです。

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