オープン株式投信とは

オープン株式投信とは、投資信託の種類の一つで、いつでもそのときの標準価額で売買できる追加型ファンドのことをいいます。経済や金利、株式市場の動向などをとらえた資金運用が可能になります。ファンドの内容は、株式全体の動きをとらえるもの、先物、オプションなどの金融派生商品のほか、新興市場に投資するものなどがあります。値上がり率を積極的に狙うものから、リスクを低くして安定性を優先したものまで、様々なものがあります。

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期間は基本的に自由ですが、中には売却日が決められているものや、換金できない期間があるものもあります。購入単位はそれぞれのファンドによって異なります。また、換金は、その日の標準価額をもとにしていつでも可能です。

 
購入する際には、標準価額で元になるため購入のタイミングが重要となります。値動きに注視し購入することで収益が大きく変わります。

 
オープン型は、何年分単位での過去の運用状況を確認することができます。その状況をみて同じものの買い増しが可能でです。始めに買った投信で受け取った利益から判断し、同じものを買うといった投資の仕方ができます。また、短期で償還されることがなく長期的に投資できるのも特徴の一つです。

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